芸能

スッキリでのエレカシ「Easy Go」放送事故で転んだらそのままで胸を張れ

昨年スッキリに出て『今宵の月のように』を歌ったとき、音程が取れず「すいません!もう一回いいですか!?」と演奏を止める一幕があった。 そして先日、ニューアルバム『Wake Up』のプロモーションで出演し歌った『Easy Go』が、ネット上では「放送事故ww」…

春日「中山秀征はオチなしクソ野郎」ダウンタウンはもっとボロクソ言ってた

攻めた企画が毎度話題となる「水曜日のダウンタウン」。 「大喜利苦手芸人 酔った状態の方が面白い説」で、オードリーの春日が放った一言が話題になった。

【森田童子追悼】高校教師が再放送されない理由

「相乗効果」の話をするとき、または、「ヒットするもの」の話をするとき、よく森田童子の『ぼくたちの失敗』を例に挙げる。

野放しにしてはいけない天才・宮本浩次(エレカシ Easy Go)

エレファントカシマシはユニバーサル移籍後、その凶暴性は洗練され、よりスマートに音楽性を高めていった。

「宮本から君へ」のエンディング歌手はGalaxyCMの声の人だった【MOROHA】

「宮本から君へ」は今季最高のドラマだ。 内容も去ることながら、映像の撮り方から、キャスティングからなにから、30分の使い方が本当に巧み。 演出も素晴らしく、ハードディスクが当たり前のこのご時世に、オープニングからエンディングまで飛ばさず全部見…

【パペポTV】「おもしろい」とはなにかを考えさせられる7分間の動画

その昔、上岡龍太郎さんと笑福亭鶴瓶さんによる「パペポTV」というフリートーク番組があった。 当時まだ私は幼かったためうる覚えであるが、大人になって、よくYouTubeで見ている。

林先生のおちこぼれをやる気にさせる授業がすごい

不良を扱った授業、古くはTBSガチンコというTOKIOの番組があった。 TBS「ガチンコ!」で唯一ガチンコだった伝説回

古舘・石橋の共演復活はやっぱりあるのかもしれない

以前こんな記事を書いた。 sagitani-m.hatenablog.com

広瀬香美のすごさを的確に綴った文はこの世にまだない

広瀬香美さんが事務所を独立した。 しかし事務所はそれを認めていないようで、「広瀬香美」という芸名の使用を止めるよう呼びかけている。 能年玲奈の「のん」と似た状態であろうか。

身内ネタだけで天下を取ったあのコンビのすごさ

「身内ネタはつまらない、うざい」「内輪ネタは入れない、寒い」 とよく言われる。 これはなにかを発信するとき、プロモーションの世界においても、 「身内ネタじゃダメだぞ」 とはよく言われる言葉である。

世代別で見る「日本お笑い史」の系譜を作ってみた

昔、日本のお笑い史を作ったことがある。 ざっくりだが、1960年代から1999年までのもの。 昔のハードディスクを漁ってたら出てきた。

TBS「ガチンコ!」で唯一ガチンコだった伝説回

TBS「ガチンコ!」はその番組名に反して、その後日談で次々とやらせ疑惑が浮上した。 ただ、その発覚がそこまで騒動にならなかったは、視聴者も、うすうすそれをどこかで感じているうえで楽しんでいたからではないかと思う。

樹木希林の名言「身体は借り物だから」

この間、なにかの新聞の連載で、樹木希林さんのこんな言葉を見た。

長渕剛がスッキリ!でTOKIOにエールを送ったもう一つの意味

5月23日、新曲のプロモーションで日本テレビ「スッキリ!」に出演した長渕さんは、新曲「Dont twink twice」を披露したのち、もう一曲披露した。 その曲が、今回ネットで話題になった「青春」だ。 この歌は2007年に長渕剛さんがTOKIOに提供した歌。

【弾き語り女子高生】君は「稲田麗奈」を知っているか

私は兄の影響もあって、長渕剛が好きであった。 特に1989年『昭和』から1993年『Captain of the Ship』までの4年間は、日本音楽史史上に残る躍進で、この数年で長渕剛が残した功績は大きい。

いしだ壱成を笑うな【30代の叫び】

天才俳優。 これまで見たことのない演技を見せる、その天才は、若者の代弁者でもあった。 その男の名は「いしだ壱成」。

なぜ石橋貴明と古舘伊知郎の共演は復活しないのか

自称テレビマニアの私が一番愛した番組が「第4学区」。 古舘伊知郎さんと石橋貴明さんによるフリートーク番組である。 (1999年4月~9月、2000年4月~9月) ちなみにこの番組名は、都立高等学校の学区である第4学区が二人の出身地のため。